2007年10月25日

とっても神秘的です



エジプトのアスワン(Aswan)南部にあるアブ・シンベル(Abu Simbel)神殿。
この中に、古代エジプトの国王ラムセス2世(Ramses II)の彫像があります。
この彫像には、年に2回、10月22日と2月22日だけ太陽光が差し込むそうです。

今年の10月22日も、約2500人以上の観光客が同神殿を訪れました。
考古学者らは、10月22日は王の即位した日、2月22日は王が生まれた日とみています。

つまり、古代エジプト人はこの両日に光が差し込むよう神殿を設計・建築したということ・・・?
それってものすごい技術ですね。
多くの観光客が集まるのもうなずけます。
私も可能であれば、一生に一度は光さすラムセス2世の彫像を拝みたいものです。


エジプトについて

アブ・シンベル神殿について

古代エジプトについて

ラムセス2世について
posted by 文化・芸術 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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