2007年10月17日

逆立ちする象の像



パリで18日から22日まで開催されるフィアック(FIAC)現代美術展。
この一環として、チュイルリー(Tuileries)庭園とグラン・パレ国立美術館(le grand palais museum)にスペインの芸術家ミケル・バルセロ(Miquel Barcelo)の変わった彫像が展示されています。

鼻を使って逆立ちしている象の像。

くしゃくしゃに丸められた新聞のオブジェ。

巨大なハイヒール。

ついつい足を止めて眺めてしまうような、斬新なものばかりです。

こうした芸術であれば、美術に精通していない私でも興味を持って見られそうな気がします(^^)v


パリについて

フィアック現代美術展について

スペインについて

ミケル・バルセロについて
posted by 文化・芸術 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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